JLPT N3 - Day 1 - 3 (Listening)
JLPT Exercises: Daily N3 - Day 1 - 3
Practice with JLPT-style questions covering the grammar and vocabulary studied in Days 1–3.
まず質問を聞いてください。それから話を聞いて、問題用紙の1から4の中から、最もよいものを一つえらんでください。
Script
ナレーター:男の人と女の人が、明日、地域の子どもたちと絵をかくために、準備をしています。男の人は、明日、家から何を持ってきますか。
男の人:明日の準備、何か手伝おうか。紙のコップなら、家にたくさんあるよ。
女の人:ありがとう。でも、コップとお皿は、今日私が買っておいたから大丈夫。
男の人:そう。絵をかく紙は?
女の人:ここにあるけど、小さいんだよね。子どもたちには、もっと大きい紙にかいてもらいたいんだけど。
男の人:それなら、家にあるよ。大きいのを十枚持ってくるね。鉛筆も一緒に持ってこようか。
女の人:お願い。ここの鉛筆は短くて、ちょっと使いにくいから。
男の人:絵をかいたあとは、何をするの?
女の人:紙を切って、花を作るの。でも、はさみが一つしかなくて。
男の人:うちに三つあるから、全部持ってくるよ。切った紙を入れるお皿も持ってこようか。
女の人:お皿はたくさん買ったから、持ってこなくてもいいよ。
ナレーター:男の人は、明日、家から何を持ってきますか。
Explanation: The man offers to bring several things from home, but the woman says that cups and plates are not needed because she has already bought them. He decides to bring large sheets of paper because the ones they have are too small, pencils because the available ones are short and difficult to use, and scissors because there is only one available. Therefore, the three items he will bring are the large paper, pencils, and scissors.
Script
ナレーター:会社で、女の人と男の人が明日の会議について話しています。明日の会議は、何時に始まりますか。
女の会社員:明日の会議、二時からでいいですか。地域の活動について、報告をお願いしたいんですが。
男の会社員:明日は一時から、お客さんと会うんです。二時には終わると思いますが、すぐには会議に行けそうにありません。
女の会社員:では、三時からにしましょうか。
男の会社員:報告のあと、みんなで話す時間も必要ですよね。全部で一時間ぐらいかかりませんか。
女の会社員:そうですね。あ、三時半から、この部屋をほかの人が使うんでした。
男の会社員:ほかに使える部屋はありますか。
女の会社員:明日は、ここしか空いていないんです。二時半なら、来られますか。
男の会社員:はい。それなら、お客さんが帰ったあと、少し準備する時間もありますね。
女の会社員:じゃあ、その時間から一時間でお願いします。
男の会社員:分かりました。報告は短くして、みんなで話す時間を多くしましょう。
ナレーター:明日の会議は、何時に始まりますか。
Explanation: The woman first suggests starting the meeting at 2:00, but the man says he may not be able to get there immediately after meeting a customer. They then consider 3:00, but the room will be needed by other people from 3:30, and the meeting is expected to last about one hour. Finally, the woman asks if he can come at 2:30, and he agrees. She confirms that they will start at “that time” and continue for one hour, so the meeting will begin at 2:30.
Script
ナレーター:女の人が靴の店に電話をしています。女の人は、何曜日に店へ行きますか。
女の客:通信販売で買ったスニーカーがきついので、交換していただきたいんですが。
男の店員:はい。タグは付いていますか。それから、外で履きましたか。
女の客:タグは付いています。家の中で一度履いただけです。
男の店員:それでしたら、交換できます。一つ大きいサイズのスニーカーは、木曜日に店に届きます。
女の客:では、木曜日の仕事のあと、七時ごろでもいいですか。
男の店員:申し訳ありません。木曜日は六時に閉めます。金曜日なら八時まで開いています。
女の客:金曜日は仕事で遅くなるので、八時までには行けそうにないんです。土曜日はどうですか。
男の店員:開いていますよ。ただ、土曜日はお客さんが多いので、少し待っていただくかもしれません。日曜日の午前中なら、お客さんが少ないので、すぐに交換できると思います。
女の客:日曜日は出かけるんです。少し待ってもかまいませんから、土曜日に行きます。
男の店員:分かりました。靴と納品書をお持ちください。
ナレーター:女の人は、何曜日に店へ行きますか。
Explanation: The woman first considers Thursday, but the store closes before she can get there. Friday is also not possible because she expects to finish work too late, and she cannot go on Sunday because she already has plans. Although the clerk warns that she may have to wait because the store is busy on Saturday, she says that she does not mind waiting and clearly decides to go on Saturday.
Script
ナレーター:学校で、男の学生が女の人に、忘れたコートについて聞いています。男の学生は、コートを返してもらうために、どこへ行きますか。
男の学生:昨日、図書館にコートを忘れたと思うんですが、ここに届いていますか。
女の学校職員:どんなコートですか。
男の学生:黒くて、長いコートです。帰るときに気づいて、教室にも戻ったんですが、なくて。
女の学校職員:少し待ってください。……ああ、そのコートなら、図書館の人が見つけたそうですよ。
男の学生:じゃあ、まだ図書館にあるんですか。
女の学校職員:いいえ。今日は図書館が休館なので、朝、こちらの窓口に持ってきてくれました。
男の学生:そうですか。ここで返してもらえますか。
女の学校職員:今は田中先生の部屋にあります。ここは狭いので、コートやかばんは先生の部屋で預かっているんです。
男の学生:田中先生の部屋ですね。すぐに行っても大丈夫ですか。
女の学校職員:はい。先生に名前を言って、コートについて説明してください。
ナレーター:男の学生は、コートを返してもらうために、どこへ行きますか。
Explanation: The coat was found in the library and was later brought to the school counter, but it is no longer in either of those places. The staff member explains that coats and bags are kept in Professor Tanaka’s room because the counter area is too small. The student then confirms that he should go there, and the staff member tells him to give his name and explain about the coat.
Script
ナレーター:学校で、男の学生と女の学生が発表について話しています。男の学生は、このあとまず何をしますか。
男の学生:明日の発表、ちょっと聞いてもらってもいい?
女の学生:いいよ。文章はもう直した? 昨日は少し長かったよね。
男の学生:うん。短くしたから、今は五分で話せると思う。写真も選んだよ。
女の学生:じゃあ、写真を見せながら練習しようか。
男の学生:それが、写真は家のパソコンに入ってるんだ。今日は文章だけでもいい?
女の学生:いいけど、気温についての話は、先生に聞いてから直すって言ってなかった?
男の学生:あ、忘れてた。そこはまだ昨日のままだ。
女の学生:先生、今は教室にいるよ。休憩のあとは会議だって。
男の学生:じゃあ、今のうちに聞いてくる。練習はそのあとでもいい?
女の学生:うん。私はここで待ってるね。
ナレーター:男の学生は、このあとまず何をしますか。
Explanation: The student has already shortened his presentation and chosen the photos, so those tasks are finished. He was planning to practice with the other student, but he remembers that he still needs to ask the teacher about one part of the presentation. Since the teacher will be busy after the break, he decides to go and ask now and practice afterward.
Script
ナレーター:男の学生と女の学生が、二人で書く報告について話しています。女の学生は、何について書きますか。
男の学生:地域の食べ物についての報告、何を書くか決めようか。
女の学生:私は、駅の近くのお店について調べてきたよ。昔からある店で、お店の人にいろいろ聞かせてもらったんだ。
男の学生:僕は、この地域の気温を調べたよ。気温が違うと、できる野菜も違うんだ。それについて書こうと思って。
女の学生:じゃあ、お店のことと気温のこと、二つに分ける?
男の学生:うん。ただ、お店の名前や場所だけじゃなくて、料理にどんな食材を使うかも書きたいね。
女の学生:それも聞いてあるよ。どこの野菜を使っているかとか、どうしてその野菜を選ぶかとか。
男の学生:よかった。そこまでお願いしてもいい?
女の学生:うん。料理の作り方も聞いたけど、それはどうする?
男の学生:全部書くと長くなるから、今回は入れなくてもいいんじゃない?
女の学生:そうだね。じゃあ、作り方は書かないことにしよう。
ナレーター:女の学生は、何について書きますか。
Explanation: The woman has researched a local shop and has also asked what ingredients are used there, including where the vegetables come from and why they are chosen. The man is responsible for the information about the local temperature and the vegetables that can be grown in the area. Although the woman also asked about how the food is prepared, they decide not to include that because the report would become too long.
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